山下脳神経外科医院では、片側顔面けいれん・眼瞼けいれんに対するボトックス治療を、保険診療で行っています。
「顔の片側がピクピクする」「まぶたが勝手に閉じてしまう」「目を開けづらい」などの症状でお困りではありませんか。
片側顔面けいれんは、顔の片側の目の周りや頬、口元などが、自分の意思とは関係なく動いてしまう病気です。眼瞼けいれんは、目の周りの筋肉が過剰に収縮し、目を開けにくくなったり、まばたきが増えたりする病気で、まぶしさを感じることもあります。
ボトックス治療では、症状のある筋肉に薬を注射し、筋肉の過剰な働きを抑えることで、けいれんを和らげます。効果には個人差があり、症状の経過に合わせて継続的な治療を検討します。
治療後には、まぶたが下がる、物が二重に見えるなどの副作用が起こることがあります。診察で治療が適しているかを判断し、期待できる効果や注意点についてご説明します。
今回の治療は、片側顔面けいれん・眼瞼けいれんと診断され、治療の適応がある方が対象です。
顔やまぶたのピクつきが続いている方、日常生活で不便を感じている方は、お気軽にご相談ください。
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